16 Jul 2026
本日の講義では、最終講評を控えた最後の演習として、ブラウザのJavaScript機能を活用した「元のページに戻る」ボタンの実装課題が提示され、これまでのモジュール検証レポートの最終確認が行われた。
これを受けて、これまでに構築した韓国旅行ガイドサイトのモジュール検証レポートを完成させた。特に、日本語タイトルが冗長なローマ字URLに自動変換される課題に対しては、Pathautoモジュールのグローバルパターン設定をノードの識別番号を呼び出す規則に変更し、「trip/31」のような簡潔な短縮URLへと最適化を行った。また、ブラウザタブに表示されるサイトタイトルの誤入力を修正し、デフォルトのファビコンを独自のデザインへと変更した。
さらに、プロフィールページのHTML内に提供されたJavaScriptコードを組み込み、「元のページに戻る」ボタンを追加した。サイト全体のテーマカラーである紫色(#c681e0)に調和するスタイリッシュなCSSデザインを適用し、ホバー時の視覚効果や角丸のスタイリングを施した。その際、ブラウザのキャッシュによりデザイン変更が反映されない問題が発生したが、CSSの呼び出しパスにクエリパラメータ(style.css?v=1.2)を付与するキャッシュバースト手法を用いることで、即時反映および正常動作を確立した。
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