本日の講義で提示されたサイト充実度チェックリストの全15項目について、総合的な検証と修正作業を実施した。まず、基本表示とレイアウト面においては、管理画面からログアウトした一般の視点で表示崩れがないかを検証し、テーマ既定のロゴを排除して独自のサイト名「KOREA TRIP'S」をヘッダーに正確に反映させた。ユーザビリティを考慮し、最上部にサイト名、その直後にメインコンテンツが配置される構造を担保している。また、過去の備忘録が右側サイドバーにインデックスとして網羅的にリスト化されていることや、独自記事がカテゴリごとに適切にまとめられていること、メニューの「ホーム」リンクが最も左側に配置されていることを確認した。ロゴ画像も全体のデザインスケールに適合するサイズへ微調整し、外部連携やテーマ固有の画像・SNSリンクを独自のものに差し替えてデッドリンクがない状態を構築した。
セキュリティおよびシステム健全性の面では、今後のモジュール検証レポート提出に向けた拡張機能の検証環境を整え、不正アクセス防止のために一般画面上の「ログイン」リンクを隠蔽・排除した。フッター領域からは既定の「Powered by Drupal」ブロックを完全に削除し、独自の著作権表記(© 2026 Bbangjun's Archive)を正しく配置した。さらに、ステータスレポートで検出されていたエンティティ・フィールド定義の不一致およびデータベース更新の期限切れという致命的なエラーに対し、データベースアップデートスクリプトを実行することでスキーマの同期を完了させ、システムエラーをすべて解消した。
プロフィールページの構築に関しては、ファイル名(profile.html)のルールを遵守したセマンティックなマークアップ構造を維持し、内部から参照するアイコン画像やスタイルシートへの記述をすべて正確な相対パスで統一して正常に読み込まれる構造スタイルを確立した。最後に、動的UIとCSSカスタマイズの面では、画面幅を縮小したレスポンシブ環境においてトグルメニュー内の「✕」ボタンがJavaScriptによってエラーなく駆動し正常に閉じる挙動を確認した。また、テキストが肥大化して表示が詰まって見えた問題を解決するため、style.css のベースサイズを 18px から 15px に縮小し、サイドバー内の余白・行間・文字間隔を調整するカスタムコードを追加することで、日本語の頻繁な自動改行を抑制して全体的なデザイン密度と可読性を大幅に向上させた。
タグ
- コメントを投稿するにはログインしてください