1. 実習の目的 
単なるマークアップ言語の演習にとどまらず、Web標準に準拠した構造化と、CSSによるデザインモジュール検証を目的としてプロフィールページを制作した。

2. 私の失敗と解決過程

  • 問題点1: テーブルの余白設定のエラー
    • テーブルの行間に余白を作ろうとCSSで margin を指定したが、デザインが反映されなかった。
    • 原因と解決: テーブルは通常のボックスモデルと異なり、border-collapse: separate;border-spacing を使用する必要があることを学び、修正した。
  • 問題点2: プロフィール画像の比率の崩れ
    • アイコンを丸型にするため border-radius: 50% を適用したが、元画像の縦横比が崩れて歪んでしまった。
    • 原因と解決: <img> タグに object-fit: cover; を追加することで、画像の比率を維持したまま綺麗に切り抜くことができた。

3. モジュール検証と考察

データ構造の正確性を高めるため、<th> 要素に scope="row" を指定し、スクリーンリーダーなどのアクセシビリティに配慮した。また、外部CSSリンク(<link href="..." rel="stylesheet" />)を用いて構造とデザインを分離し、正常に読み込まれるかモジュール検証を行った。

失敗を隠さず備忘録に記録することで、CSSの挙動をより深く理解する良いきっかけとなった。

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